スタッフ日記
ホテルサンライト新宿のスタッフ日記です。
大絶滅展
先日、上野の国立科学博物館で開催中の『大絶滅展』に行ってきました。
今回の特別展は福山雅治さんが出演しシリーズ化しているNHKスペシャル「ホットスポット・最後の楽園」との共同企画になっているので、ご存じの方も多いと思います。
そのせいか平日にも拘わらず入場制限がかかるほどの人気でした。
展示内容は『大絶滅展』の名の通り化石標本がメインとなっており、ビジュアル的にはちょっと地味なのですがストーリー性がありとても勉強になるものでした。


かなり大雑把に説明しますと、地球上に生命が誕生してから現在まで地殻変動・火山の大噴火・隕石の衝突などで5回の”大絶滅”があったと推測され、1度に生命体の60%~70%が絶滅したと考えられているそうです。
その都度生き残った生命体は激変した環境に適応し、それが今日までつながっているとのこと。
個人的に感じたのは環境の変化に強いのは小さな個体であり、体躯が大きい個体はどうしても食料の激減とか気温の変化に対応できず、滅びていってしまうのではないかと思いました。
おまけ
国立科学博物館に行くたびに必ず見てしまう田中久重の「万年時計」。
何十回見ても惚れ惚れとしてしまいます。

おまけ・2
『大絶滅展』とは別に日本館1階で『ワニ』というユニークな企画展をやっていました。

個人的にはこちらのほうがテンションが上がりました。
日本では全部一括りに「ワニ」といっていますが、海外では「アリゲーター」「クロコダイル」「ガビアル」と3つの呼び名があるそうです。
違いは口の形と歯の見え方。アリゲーターはU字型、クロコダイルはV字型、ガビアルは錐のように尖っている。
目から鱗でした。
国立科学博物館は上野駅から徒歩10分くらいです。
新宿からはJRで上野まで25分くらいで行けます。
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